パスカル数理ゼミ
パスカル数理ゼミ

 みなさんにとって自分の志望大学を受験するうえで一番重要なこととは何でしょうか? それぞれ色々とあると思いますが、わたしにとっては英語がそのうちの一つでした。わたしの志望校であった東京外国語大学の入試はセンター、二次試験、共に英語の比率が非常に高いです。しかも二次試験において英語問題は比較的難しいと言われています。私が外大を志望したのは高校2年生の頃ですが、外大の入試問題がこのように難しいと分かっていながらなかなか対策できずにいました。そんな私に道筋を示してくれたのがパスカル数理ゼミでした。
 私が外大受験のための勉強法を先生に相談したところ、外大に特化した様々な対策を授業内外でして下さったのです。高いレベルの単語力が身につくように専用の単語集・熟語集を用意して下さり、表面的な英語力でなく考え方も身につくように読解や英作の指導・添削もして頂きました。授業後も、私がリスニング練習をしたいと言うと、ぴったりの教材を見つけて毎週リスニングのトレーニングをして下さりました。このように毎週英語ときちんと向かい合う時間をパスカル数理ゼミが与えてくれたからこそ私の外大合格が実現したのだと強く思います。
 今回はパスカル数理ゼミで学んだことの受験に関するほんの一部しか触れることができませんでしたが、そもそもパスカル数理ゼミでの学習には、どの科目においても受験をゴールに置いていないという大前提があります。だからこそ私はパスカル数理ゼミで英語の楽しさを知り、そして“何かを学ぶこと”そのものの楽しさを知りました。中学、高校と6年間通った私が言うのだから間違いありません。あなたもパスカル数理ゼミならではの魅力的な学びを体験したいと思いませんか?

 「受験勉強はかなり辛い。」このようなことは誰もが想像、または経験していることでしょう。しかし私にとっては、受験勉強は苦しいだけでなく、面白さ・驚き・感動を含んだものであり、またそのように感じ取ることができたのは、このパスカル数理ゼミのおかげでした。
 私は英語の授業を受けていました。その授業は学校の授業とは違って、受験英語ではなく実践的英語を扱っていました。ただ与えられた文章・問題に答えるだけでなく、自ら問題を作り、それを同じクラスの仲間と出し合ったり、英語の文章・会話の内容をすばやくまとめたり…。このような将来へ繋がるような授業だったからこそ私は6年間楽しく授業を受けられたのだと思います。
 では、パスカル数理ゼミの英語の授業は、いわゆる英会話の要素を取り入れただけなのでしょうか。そんなことはありません。英語の文章の内容について議論したり、ニュースでの英語の表現について考えたり、時には他の教科について話したりしました。つまり「授業」が「日常」であったのです。だからこそ、勉強を苦ではなく、当たり前に受け入れ、また興味の対象へと変えることができたのだと私は思います。
 ここまで堅苦しい文章を書いてきましたが、言いたいことはパスカル数理ゼミによって、勉強や学問への見方が変わることは間違いないでしょう。興味を抱かせるような授業をぜひ受けてみてください。

【岡山大学教育学部附属中学2年(女子)Bさん】

 他の塾の数学とは全く違う授業です。わかりきったような問題を解くのではなく、一つ一つの問題がとてもおもしろく、解けたときの達成感が他の塾でやる問題とは比べものにならないです。やる問題は、他の塾に比べ少し少ないかもしれないけど、わかりきった問題をたくさん解くより、一つの問題をわかるまで解くのはとてもおもしろいし、人からすぐに教えてもらうのではなく、自分で解くことで何回も解かなくてもしっかり身につくと思います。

【広島大学附属福山中学2年(女子)Gさん】

 なぜ勉強をするのか? そのヒントを与えてくれたのはパスカル数理ゼミでした。かつての私はテストでいい点を取るということを目標に勉強していました。テストでいい点をとることでそれまでの努力は報われるような気がして、私は一生懸命多くの公式を頭に詰め込もうと必死になっていました。でも、パスカル数理ゼミで私は初めて勉強の楽しさに出会いました。それはただの数の並びとしての公式ではなく、公式の意味を知ることで生まれる理解であり、その上で問題が解けたときの達成感でした。パスカル数理ゼミに通い始めて7カ月。いつしか数学は私にとって特別な存在になっていました。
 テストでいい点を取ることももちろん大切です。でも、それだけではない勉強がパスカル数理ゼミで待っています。今までの世界を変えてくれる勉強をしてみませんか?

【広島大学附属福山中学2年(女子)Iさん】

 私は中学1年生の1学期からパスカル数理ゼミに通っています。小学生のときに通っていた塾の授業との違いにびっくりしました。前の塾ではとりあえず数学の公式を覚え、教科書の問題を解くだけでした。難しい問題も少し考えたらすぐあきらめていました。でもパスカルは難しい問題を何時間もかけて考えます。一つの問いを長い時間をかけて考えることで集中力が高まったと思います。
 英語は聞くことや声に出して読むことが多いと感じます。CDを聞いて英文の内容を理解したり、CDに合わせて英文を読んだり、学校ではあまりしないことをします。日頃から英語を話したり英文を作ったりすることで学校で行われる英語のスピーチも自信を持って臨めます。パスカルは普通の塾ではできないことができる塾だと思います。

【岡山高校2年(男子)Iくん】

 僕は中学1年の1学期からパスカル数理ゼミで数学と英語を受講しています。他の学習塾とは違い学校の勉強と同じようなことをするのでは無く独自の教材を使います。英語では、文法はもちろん、どちらかといえば、多読を重視した授業が楽しめます。数学では、本質に触れることができ、ただ問題をこなすだけでなく、問題を楽しむことが出来ます。いままで、2年間学んできたこの授業は、僕にとってとても有意義なものになっています。ガリガリ問題集を解くだけの勉強ではなく、感動を味

わえる勉強をしてみませんか?

【広島大学附属福山高校2年(男子)Oくん】

 塾の数学というとまず一番に、詰め込み式を想像される方が多いと思います。まず公式を覚えて、次に明らかに公式を使えば一発で解ける問題が並べられています。入試を意識したテキストなら、それに加えて発展問題が2~3問あるという感じでしょうか。私もそれが一般的で、塾では詰め込み式の数学しか出来ないとばかり思っていました。でもパスカルは違いました。テキストでは、単に公式の練習ではない、よく練られた良問が並びます。時には何十日も考えてやっと解けるような問題もあります。でも解けたときの喜びはやってみないと分からないし、途方もない所から答えを導いて行く力はライバルとの差を決定づけるものとなるはずです。
 「数学は面白い」そう思える塾がパスカルです。

【岡山県立岡山操山中学校2年(男子)】

 僕は中学になり初めて塾に通い始めた。そこで選んだのがパスカル数理ゼミである。今では講師の勧めもあり、数学、英語共に2つ上の学年で勉強している。数学では単なる知識の羅列ではなく多岐に渡る分野の複合的問題や思考問題を解いていて、感性を養うことができる。表面上は異なる知識に依存する分野も何らかの発想の共通点があると思われる。すなわち、数学の「感性」を磨くことで他分野でもその感性が通用することが期待されると感じた。英語でも同様で、聴く、話す機会が多く与えられていて、コミュニケーションやグローバルに重きを置いた実用的な感性を鍛えることができる。大学受験制度改革にも対応した実践的な授業で、充実した学びを感じることができる。